旅行

かーさんのバカンス大作戦 フェリーで行く旅



毎日家から出ずに暮らしているか―さんですが、「旅行」「ドライブ」「キャンプ」「ツーリング」も趣味です。

以前も書きましたが、今年のゴールデンウイークは10連休と言うことなので、とーさん(夫)と一緒に息子たちの住む関東方面へ旅行します。

先日大きい方の息子が帰省した時に相談ができ、計画は具体的になって来ました。

とりあえず最低でも交通手段と宿の手配をしておかないと。今日からかーさんはパソコンとにらめっこです。

旅行期間と主な交通手段を決める

今回は大きい方の息子の家を拠点にするので、関東、北陸、東北、東海地方など選択肢は多くあります。

1日か2日有休を使って早めに休みに入り、前半に観光して息子と一緒に帰って来て、後半は北海道で過ごす欲張りな日程です。

最初は飛行機を調べたのですが、結局連休で高い。向こうに行ったら電車や息子の軽自動車での移動になる・・・と悩んだ結果、思い切って自家用車で行くことにしました。

フェリーで海を渡り、本州に上陸する作戦です。

本州を車で旅してみたいけど、とーさん(夫)は会社員なのでそんなに長い休みは取れません。定年後の楽しみと思っていました。

ここまでで決まったのは4月25日(木)から29日(月)か30日(火)までの期間。

方面は、東北方面を車で観光し、またフェリーで帰ることに。

ここまで固まったら、あとは何よりフェリーの下調べと予約、宿泊できるところも確保しないといけません。

まずは息子の家まで自力で行く

フェリーで本州に行く場合、航路がいくつかあって、その運行をしている会社も別々です。

パターンはこんな感じです。

【北海道と本州の航路】

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番号 航路  航海数
(往復) 
航海時間  船名  運航会社 
 函館-青森 日8便 3h40  ブルーマーメイド
 ブルードルフィン
 ブルードルフィン2
 ブルーハピネス
 津軽海峡フェリー(株)
日8便  3h50
 ~4h
 あさかぜ5号、あさかぜ21
 はやぶさ、3号はやぶさ
 青函フェリー
 ※北日本海運(株)と
   共栄運輸(株)の共同運行
 函館-大間 日2便  1h30  大函丸  津軽海峡フェリー(株)
 苫小牧-八戸 日4便  7h15
 ~8h30
 シルバーティアラ
 シルバープリンセス
 シルバーエイト
 べにりあ
 川崎近海汽船(株)
 苫小牧-仙台 2日1便  仙台 15h
 名古屋  39h30
 きたかみ  太平洋フェリー(株)
 苫小牧-仙台
      -名古屋
2日1便  いしかり、きそ
 苫小牧-大洗 週12便  17h45
 ~19h15 
 さんふらわあ しれとこ
 さんふらわあ だいせつ
 さんふらわあ ふらの
 さんふらわあ さっぽろ
 商船三井フェリー(株)
 苫小牧-秋田
      -新潟
 週5便  秋田 10h30
  ~12h05
 新潟 18h15
  ~20h
 敦賀 31h
  ~34h
 ゆうかり
 らいらっく
 新日本海フェリー(株)
 苫小牧-秋田
      -新潟
      -敦賀
週1便  ゆうかり
 苫小牧-敦賀 日1便 20h
~21h
 すずらん、すいせん
10  小樽-新潟 週6便 16h
  ~16h45
 らべんだあ、あざれあ
11  小樽-舞鶴 日1便 20h55
 ~21h45 
 はまなす、あかしあ
 12  室蘭→八戸
 →宮古 宮古→室蘭
 週6便 10h
  ~10h30
 シルバークイーン  川崎近海汽船(株)

※北海道のホームページより引用しています。(平成30年10月30日現在の資料です)

 

この中から息子の住む北関東までのアクセスを考えると、新潟か大洗か仙台に行く航路がいいようです。

通常料金だと小樽ー新潟がリーズナブルですが、出発日は早割料金で苫小牧ー仙台の方が安く、息子の家までの距離も短いことがわかりました。

出発日の4月25日の苫小牧―仙台便を予約できました。

観光の終着点を帰りのフェリーを基準に決める

今回の10連休は、天皇陛下のご退位、新元号制定に関わる休みなので、首都近辺は交通規制や渋滞が予想されるので、今回は避けます。

帰りは息子も一緒なので、三人運転できる人がいるし、時間に余裕があるので行動範囲は広がります。

東北エリアを観光し、青森からフェリーで帰ることにしました。津軽海峡フェリーで函館まで行くのは時間も短いけれど陸路が長くなってしまいます。

ゴールデンウイークの道南はかなりの混雑ですので、そこは避けて八戸―苫小牧航路を選択しました。

でもまだ予約開始日になっていないので、予約開始時刻にすぐクリックできるように備えます。

泊まるところを確保する

最初と最後が決まったので、あとは経路、行きたいスポット、寝床の確保をします。

また宿泊予約サイトとにらめっこです。

慣れた道内の道なら距離や所要時間はだいたいわかるのですが、東北地方はさっぱりです。

地図を見たり、スマホでShiriに聞いたりしながらアクセスが良くて美味しい物を食べることができるホテルや旅館を探しました。

東北では2泊することにし、2泊目は八戸へのアクセスを優先しました。ここは豪華な食事が出るので、1泊目は夕食なしで、自分たちで地元のお店を探して食べることにしました。

一泊目は秋田、2泊目は岩手にいい感じの宿が取れました。

最後まで油断しない

とりあえず今の時点で確保できたのは、北海道から本州に海を越えて上陸する行きのフェリーと東北観光で泊まる宿です。

  • 4月25日(木)夕方出発。船で泊まる。
  • 26日(金)に仙台着。牛タンを食べてから息子の家に向かう。
  • 27日(土)は近くにいる親せきのお宅にあいさつと近隣観光。
  • 28日(日)福島・山形近辺を観光し、秋田で泊まる。
  • 29日(月)秋田・岩手近辺を観光し、岩手で泊まる。
  • 30日(火)八戸から船に乗り、北海道に戻る。

船で泊まるのも含めると5泊6日ですね。約1週間です。

かーさんの担当はあとは帰りのフェリーの予約です。これが終わるまでは緊張感は抜けません。

フェリーで豪華クルーズ気分

かーさんの住む北海道は海に囲まれているので、本州、他県に行くには飛行機、新幹線、フェリーのどれかを使います。

どれを選んでもメリット、デメリットはありますが、選ぶときは旅の目的やスタイルに合わせて選ぶと良いです。

都心の観光や出張なら飛行機が便利だし、新幹線も沿線を楽しむなら便利で快適です。

今回は時間に余裕があり、観光の時に自由度がある自家用車での旅行を選択しました。フェリーでのんびり行きます。

海を見たり、お風呂に入ったり、映画や催し物もあるので楽しみながら過ごすことができますから、かーさんにピッタリです。

ゴールデンウイークまであと2か月。あっという間に過ぎてしまいそうですが、抜かりなく準備をし、体調を整えて楽しい旅にしたいです。

 

 

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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