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生活のこと

手軽で美味しい「チキントマトカレー」の作り方



毎日家にいて、悩むのは夕食のメニュー。

好きに生きているとはいえ、一応かーさんも主婦なので毎日頭を悩ませています。

よし、今日はカレーにしよう。

何カレーがいいか・・・考えた結果、「チキントマトカレー」に決めました。

作り方は簡単ですが、意外と本格的でおいしいと自負しているカレーの作り方を紹介します。

1、材料(二人分の二日分)

材料はシンプル。これだけです。

  • 玉ねぎ(中玉)   2~3個
  • 鶏肉(できれば手羽元)300~400グラム
  • トマト缶(こしてあるタイプ)1缶
  • カレールウ(フレーク) 1袋
  • 水 400CCくらい
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ローリエ 1枚か2枚
  • ガラムマサラ  小さじ1程度

これだけです。鶏肉は手羽元を使うとおいしいですが、食べにくいので普段はモモ肉を使います。

2、作り方

作り方も超簡単。煮込み時間が勝負です。

  1. 鶏肉は大きめ(唐揚げサイズ)にし、玉ねぎはフードプロセッサーでペースト状にする。
  2. 鍋にオリーブオイルを入れ、鶏肉を両面に焼き色がつくくらい焼く。
  3. 玉ねぎのペースト、トマト、水、ローリエを入れて鍋にふたをし、沸騰してきたらあくをとる。
  4. 弱火でじっくり煮込む。1時間でも2時間でも。
  5. 玉ねぎの辛みを感じなくなるまで煮込んだら、火を止めてルウを入れる。
  6. ガラムマサラを入れる。味見をしてお好みで隠し味を入れてもよい。

3、ポイント

 

専門店では、玉ねぎを長時間炒めて入れるところが多いようですが、それだと1日がかりになってしまいます。

一度チャレンジしてみましたが、確かにおいしかったです。でもかーさんの家事のテーマは「がんばらない」ですから。

重要なのはよく煮込み、寝かしておくことと、最後のガラムマサラです。市販のルウでもスパイシーで本格派の味になります。

小さいお子さんがいるご家庭や味の好みもあるので、好きな隠し味を入れて、調整できるのがカレーのいいところです。

今日は2時間ほど煮込んでみました。その間は目を離さなければ何でもできるので、洗い物、お米を研いで炊飯器にセット、キッチンの油汚れの掃除、リビングとダイニングに掃除機とモップかけ、読書する時間もありました。

4、食べ方

ご飯にかけてカレーライスにしてもおいしいですし、ナンやパンでもおいしく食べられます。

一晩寝かせて次の日になると、マイルドになってさらにおいしいです。

ジャガイモなどを入れていないので、冷凍保存にもおすすめです。

カレーは間違いない

食べるのは毎日のことなので、できればおいしい物を食べたいけれど、メニューを考え、食材をそろえるために買い物に行くと面倒だし、お金がかかります。

かと言っていつも同じような物ばかりだと、「またこれ?」と家族に言われてがっかりするので、冷蔵庫の中を見ながら考えます。

時々テレビで観て手の込んだ物を作ってみても、失敗したり好みに合わないこともあります。

なので、かーさんは悩んだときはカレーです。

カレーは何でもいいからお肉と野菜、ルウがあれば作れます。あまり失敗しません。

そう、カレーは間違いないのです。

もちろん「普通のカレー」と呼ぶジャガイモ、ニンジン、豚肉が入った物、「シーフードカレー」や「ひき肉カレー」もレパートリーにあるので、週に1回ずつ作っても同じカレーは月1回です。

今日のカレーもおいしくできました。明日の分もあるので明日は好きなことをする時間がたくさんありそうです。

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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