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生活のこと

意外と簡単!おいしいお出汁


先日テレビで「簡単に出汁をとる方法」を紹介していました。

和食の基本と言うけれど、なかなか手間もかかるのでサボってしまっています。

鍋物はいろいろな味のスープを使い、麺類はめんつゆ、お味噌汁は出汁パックを使っていますが、そこそこおいしいと思っています。

実は毎年とてもたくさん昆布をいただきます。叔母の家が昆布漁師をしているからです。

そこで、「よし、出汁をとってみよう!」と思い、2日前から既に準備を開始しています。

一般的な合わせ出汁の取り方

〈分量〉

  • 水・・・1リットル
  • 昆布・・・10グラム(昆布は軽く拭いておきます)
  • 鰹節・・・20グラム

〈出汁の取り方〉

  • 鍋に水と昆布を入れて1時間ほどおきます
  • 火にかけて沸かし、沸騰する前に昆布を取り除きます
  • 沸騰させ、鰹節を入れてすぐに火を止めます
  • ざるにガーゼかキッチンペーパーを敷いて容器の上にセットし、こします
  • 絞らず、だし汁が落ちるまで待ちます

 

なんとなく面倒くさいのは、昆布は沸騰させたらいけないとか、こす時に絞ってはいけないとか気を遣うのと、ざるとかガーゼの準備や処理もあるからかなあと思います。

簡単に出汁をとる

テレビでやっていたのは、もっと手軽で手間が少ないです。

〈やり方〉

  • 分量は同じです
  • 水に昆布を入れて冷蔵庫で二日ほど置く
  • お湯をやかんで沸かし、コーヒーフィルターでこす
  • 昆布汁1:かつお汁1を合わせる

※かーさんはかつお節ではなく、「さけ節」を使いました。かつお節よりもあっさりしていて好きです。

 

 

手間が少なく、同じようにおいしいだしがとれます。お好みで昆布汁とカツオ汁の割合を変えてもよいです。

昆布汁は冷蔵庫で一週間は大丈夫だそうですので、使うときにかつお汁を作るといいですね。

鍋とかざるとか余分に使わないので、後片付けもすぐに終わりました。

 

そのまま飲んでもおいしい

とても澄んできれいな色の出汁ができたので、そのまま飲んでみました。

味付けは何もしていないのにおいしい!

出汁が効いていると味付けは薄くてもおいしいです。今日はみそ汁とだし巻き卵を作って食べます。

続けて習慣にすることが大事

我が家には毎年昆布が大量に送られてきます。お友だちや普段お世話になっている方々におすそ分けし、それでも家に常にたくさんのストックがあります。

叔父さんと叔母さんが海で育て、浜で干し、作業場で切って袋詰めして製品として売っている物の中からみんなに送ってくれるのです。

活用する方法を叔母にも聞くと、「インスタントラーメンにも使うといいよ」と教えてくれたので、贅沢に使わせてもらい、マイルドで美味しいインスタントラーメンを食べています。

小さめに切っておいて、煮物や鍋などに入れ、そのまま一緒に食べられるようにしたり、細切りにしてキャベツやニンジン、大根と一緒に浅漬けにしたりして、たくさん食べるようにしています。

たくさんいただくからできることですが、昆布を入れると和食ならなんでもおいしいし、ミネラルが豊富なので身体にもいいです。

でも、いつものルーティンにしていないとしなくなってまた化学調味料に頼ってしまうので、続けたいです。

叔父さん、叔母さんが元気で仕事をし、送っていただけるうちは感謝して活用していこうと思っています。

 

 

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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