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子育てのこと

出産にはみんなドラマがある?

今日は朝からずっと新しい元号の話で、わたしもテレビをつけて予定時刻を待っていました。

新しい元号は「令和」だそうです。

変わらず平和で穏やかに過ごせたらいいなあと願います。

今日から4月ですので、楽しみなゴールデンウイークが近づいてきましたね。

なんと言っても、久しぶりに息子たちに会えることが楽しみです。

今回は出産のときの話です。

「安産だったね」と言われた上の子

上の息子を妊娠した時、初めてだったので「お花畑に来たよう」と思った話は以前しました。

妊娠中も仕事に行っていましたが、大きなトラブルもなく無事に産休に入るまで車を運転して通いました。

妊娠中から「思ってたのと違う」

なんとなく、自分は「つわりもなく元気」「妊娠中とわからないほどお腹が小さめ」とイメージしていました。

よくわかりませんが、なんとなく思い描いていました。

でも、そこそこつわりもあり、初期を乗り切るのはたいへんでした。

そして、安定期になってからはメキメキとおなかが大きくなりました。

体重が6キロくらいしか増えなかったので、なかなか優秀だったと思うのですが、お腹周りは1メートル超えました。

真後ろから見たらわからないと思いますが、横、前から見るとものすごいことになっていました。

身長が低いせいもあったのかもしれませんね。

もう身動きするのもたいへんでした。靴下をはく時や足の爪を切る時が特に苦労しました。

予定外に早い出産

予定日は5月25日でした。

「最初の子は予定日過ぎるよ」などと今考えるとよくわからないアドバイスもよくいただきました。

産前休暇は予定日の8週間前からです。

3月末からお休みに入ることができ、主婦の生活を満喫しました。

出産の時の入院グッズも、ベビー用品もすっかりそろえ、準備万端です。

そうしているうちにゴールデンウイークになり、夫婦二人の最後の連休をのんびり過ごしました。

そして、連休が終わるとすぐにとーさん(夫)は「いつ産まれても休めるように、会社に言っておく」と言って出かけました。

わたしも出産したらできなくなってしまうため、張りきってキッチンや換気扇を磨き、残り少ない妊娠ライフを満喫しようとしていました。

そして、その夜中になぞのお腹の痛みで目が覚めたのです。

「産む」「産まない」で夫婦喧嘩

明け方、お腹の痛みで目が覚めて、ちょっと不安になっていましたが、どうやらそれが陣痛かと気が付き、病院に電話しました。

妊娠中にたくさん本を読んで準備していたので、きちんと間隔を計り、様子を伝えました。

とりあえず急いで来なくていいとのことだったので、シャワーを浴び、朝ご飯を食べて準備。

そこで、これまた謎なのですが、とーさんが「まだ生まれないと思うって昨日会社に言ったばかりなのに」と言い出しました。

無理もありません、初めてなので陣痛って脂汗を流してはあはあ苦しそうなイメージしかないのに、わたしは元気に動いています。

「おれ、会社に行くわ」「えっ産まれるのに?」「本当に産まれそうになったら連絡して」びっくりです。

朝からもめて、「絶対今日産むから!」と宣言し、しぶしぶとーさんも一緒に病院に向かいました。

結局すぐに入院となり、昼過ぎには産まれました。

陣痛の間の信じられない言葉

病院では、最初は陣痛も弱く、合間で話す余裕もありました。

「お昼ご飯出るのかなあ」とかのんきでした。

ところが、だんだんと痛みが増し、苦しくなってきました。

うんうんうなっていたら、とーさん(夫)が背中をさすってくれようと思って、触って来ました。

「さわらないで!」と言ったのはわたしです。

いまだに言われます。

「産まれる前に見せられた本の通りにしようと思ったのに。ひどい」と。

無事に誕生した「はなくそ」息子

産まれた時、本当に小さくてかわいかったです。

まだ予定日まで日数があったので、ちょっと小ぶりでした。

家族もみんな喜んでくれましたが、わたしの母が思ったより小さかった孫を見て言った言葉がまた驚きです。

「こんなはなくそみたいに小さいのが産まれると思わなかった」

小さめだったこともあり、分娩自体はさほど時間もかからず「楽なお産」と周りには言われました。

う~ん、あんなに苦しかったのに?と思いつつ、もうしばらくは産まなくていいかなと思ったのでした。

お産よりたいへんのは・・・

上の子のお産は、とりあえずわたしが夫にひどいことを言ったことや、退院する時にごねたことがエピソードとして残っています。

我が家に天使が来た日の話

それから3年後、下の子も産まれましたが、その時もいろいろありました。

子どもが無事に元気に生まれ、育ったからあとで笑える話って、出産の時はみなさんお持ちですよね。

産むときもそれなりにたいへんでしたが、その後育児の方がもっとたいへんだと思い知らされましたが・・・

下の子の出産の話、育児のあれこれはまたの機会に書きます。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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