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健康

温活で新しい「令和」の時代を健康に迎える

新元号発表から3日経ち、ますます盛り上がっています。

新しい時代も楽しく平和に暮らしたいと思う前に、残りわずかな「平成」の時代を惜しみつつ、毎日を送りたいと思います。

とは言いつつ、ここ数日お腹の調子が悪いです。

とりあえずは「健康に平成を終わる」ことを目標にしたいと「温活」です。

「温活」がなぜ身体にいいのか

「〇〇活」ってここ最近よく使いますが、「温活」は身体を温めて生活しようと心がけ、習慣化することです。

では、この「温活」がなぜ身体にいいのか、ちょっと調べてみました。

免疫力が上がって風邪をひきにくくなる

身体を温めることで、血流がよくなると細胞の一つ一つが活性化されるため、免疫力が上がると言われています。

一説では体温が1度上がると免疫力は5~6倍とか。

免疫力が上がると言うことは、風邪や病気にかかりにくくなると言うことなので、毎日快適に暮らせるようになります。

もちろん、感染予防も大事ですが、菌やウイルスに負けない身体にすることも大事ですね。

ダイエット効果がある

血流がよくなり、細胞が活性化すると代謝も上がります。

代謝がよくなり、老廃物が体外に排出されることでムダなものがなくなっていくと言うことです。

よく、モデルさんや女優さんは冷たい物を飲まないと言います。

カロリーの摂り過ぎに気を付けると同時に、体温も上げると良いようです。

女性特有の病気を防ぐ

女性の身体は、子宮や卵巣などの女性器にたくさんの血液を送り、循環させる働きがありますが、これが滞ると不調をきたします。

冷やすことで女性器周辺の血流が滞ってしまい、生理痛がひどくなったり、子宮内膜症などの病気も起こりやすくなると言われています。

なので、特にお腹周りは温めておかなくてはいけません。

家でできる手軽な方法

なるほど、温めると身体にいいことが多いようです。

でも、はりきって何かを始めても続かないなら意味がありません。

日常生活の中で手軽にできそうなことからやっていくことが大事です。

お腹周りを温める

前に書きましたが、やはり腹巻をしていると全体的に温かく、手放せません。

子宮周りと腸も温められるので、日中も寝る時もしています。

肌触りがチクチクしたり、お腹周りがゴワゴワしない物を選ぶとファッションにもさほど影響はないです。

そもそも家にいるのでおしゃれする機会はほぼありませんが。

温かい飲み物

なんだかんだ言って、「冷たい水」が一番おいしいと思っています。

猫舌なこともあり、ついつい冷たい物を飲んでしまいますが、なるべく温かい物を飲むようにします。

コーヒーは飲みすぎるとお腹によくないので、ここは「甘酒」と「出し汁」の出番です。

先日炊飯器で作った米麹の甘酒を飲むようにしていますが、温めて飲むようにしています。

そして、水分補給としては「出し汁」です。

冷蔵庫の昆布汁を沸かし、コーヒードリッパーでかつお節を通して合わせ出汁にして飲んでいます。

塩や醤油は入れないので、出汁の優しい味でホッとします。

2階の作業部屋にも冷めないようにタンブラーに入れて持って行きます。

身体が温まる食事

今日はとりあえず鍋物にします。

甘酒を使って味噌で味付けをしてみます。

ショウガを効かせて更に温熱効果を高めます。

普段の味噌汁やスープにもチューブのショウガでいいので、小さじ1杯ほど入れると温まります。

健康に新時代を迎えるために

普段家にいると運動不足になり、動かないので体温も上がりません。

意識して生活しないと血流が滞りっぱなしですね。気を付けます。

昭和に生まれ、平成、令和と三つの時代を生きることになるのですが、このまま順調に長生きすれば四つめのチャンスがあります。

また、この日本全体が同じことで盛り上がる行事をまた経験できるかも知れません。

次の天皇陛下はわたしよりも6歳ほど年上なので、仮に85歳までご健康で天皇陛下としてお勤めしたとしたらわたしは79歳です。

できればわたしも元気で長生きし、家族と一緒にこれから来る新しい「令和」を一緒に語りたいです。

なので、日常生活の中でできることを楽しみながら実践して行こうと思うのです。

 

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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