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子育てのこと

大切な宝物 息子たちのファーストシューズ

今日はようやく日中の気温が上がるとのことですが、しばらく続いた寒さのためか、桜の開花予想が遅くなっていました。

最初の予想では、ゴールデンウイークに入ってすぐの4月27日ごろと言っていたと思うのですが、5月になりそうとのことです。

まあ、遅れても咲くので。

今日は、息子たちが歩き始めた時のことを思い出し、二人のファーストシューズを久しぶりに出してみました。

長男「早く歩いてほしいなあ」

ものすごいスピードの「ハイハイ」

ハイハイをし出したのは、7か月くらいでした。

家の中でハイハイをして移動し、ソファやテーブルにつかまり立ちをして自分の気になる物をゲットし、ニコニコしていたものです。

そのハイハイが、すごいスピードでした。

遠くにいても、あっという間にすぐ足元に来ていて、当時住んでいた細長い間取りのマンションの中を自由に行き来していました。

5月の初めに産まれ、4月から保育園に入れなくてはいけないので、その前に「歩き出してほしいなあ」と思いましたが、11か月の時点では2秒ほど立っていられるくらいでした。

まだ歩けないけど、出かける時には靴をはせ、保育園でも必要とのことなので、靴を買いました。

保育園に入園。気がついたら歩いていました。

息子が保育園に行き、わたしも1年ぶりに仕事に復帰したため、すごく忙しい毎日でした。

入園からちょうど1か月が経ち、1歳の誕生日が過ぎてから保育園の先生から「今日2~3歩歩きましたよ」と伝えられました。

そのまま気が付くとすたすた歩くようになっていました。

そのうち走るようになり、行動範囲も広くなっていくので目が離せなくなりました。

束縛を嫌い、自由な息子

子どもが歩き出したら、手をつないでニコニコしながらお散歩するイメージを持っていました。

でも、息子は手をつなぎたがらず、興味がある物を見つけると走って行ってしまうので、いつも目が離せませんでした。

店などでは、とーさん(夫)が抱っこして歩く方が楽だったので、抱っこして歩くと「見て、おとーたん」といろいろな物を指さして教えてくれるのがかわいかったです。

歩き出すと靴はあっという間に小さくなって入らなくなり、好きなキャラクターからヒーローが付いた靴を次々にはきつぶしていきました。

次男「ずっとハイハイでいいのに」

産まれた時はジャンボだったけど

上の子は、産まれた時に小さめだったはずなのにどんどん大きくなり、標準より大きな子になっていました。

産まれた時からむっちりと太っていた下の子が、同じペースで成長すると・・・と想像していました。

予想とは違い、気がついたら標準的なサイズでした。

上の子があちこち行ってしまうので、下の子は抱っこかおんぶで連れて歩くことが多かったので助かりました。

寝返りやおすわり、ハイハイも順調にできるようになりました。

マイホームに引っ越し

下の子の時も育児休業を取り、その間の時間に余裕がある間に家を建てることになりました。

ゴールデンウイークに引っ越したので、下の子はまだ8か月でした。

上の子は保育園に行かせていたので、日中は広い家で自由にのびのびと遊んでいました。

階段もあるし、キッチンも椅子も危険なところはありましたが、二人めで気持ちに余裕があったので、特にゲートなども付けず、自由にさせていました。

歩き出すと行動範囲が広くなって目が離せないことも経験済みだったし、貴重な赤ちゃん時期を楽しみたかったので「ゆっくりでいい」と思っていました。

ところが、思いとは別で9か月で階段をハイハイで上って行き、10か月ですたすたと歩いていました。

1歳ちょうどから保育園に行く予定だったので、その前に歩き出す姿を見せてもらえたのがうれしかったです。

靴を買いに行きましたが、もう靴を履いて店内で歩き回っていたので、店員さんも驚いていました。

外では抱っこばかりの下の子

1歳になる頃には走り回り、家では兄と二人で元気いっぱい遊んでいました。

室内用のジャングルジムにもすいすい上り、車も乗りまわしていました。

そうそう、貰い物でしたが電動カーも、庭にはブランコもありました。

でも、出かける時はいつも抱っこです。

たまに腕がつかれて歩かせようとしても、すぐに抱っこ。

近所の人に「おいで」と手を出されても絶対に拒否。

外に出ると別人のようにおとなしくなる内弁慶な子でした。

けっこうおしゃべりもできたのに、保育園ではむすっとして一言もしゃべらなかったようです。

思い出がつまった2足の靴

服や靴、育児用品などは知り合いにお下がりでもらっていただき、ほとんど残っていませんが、この2足は大事に取っておいています。

今は二人とも27センチの巨大な足で、玄関が靴のせいでせまくなってしまうほどです。

もし二人が将来結婚し、子どもを持つ時が来たらそれぞれに渡そうか、それとも自分で持っていようか、まだ決めていません。

物って、時には写真よりもいろいろなことを思い出させてくれますね。

また時々出して、かわいかった息子たちのことを思い出して楽しもうと思います。

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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