google-site-verification=uvWH9B2uy-nyPY4jtiZsPCcI3q6JkQh-bSsn8LEXjuU
手芸

金属アレルギーの人でも安心なアクセサリー

昨日は日中ずっとUVレジンをやっていて、いろいろなパーツができて満足していました。

そして、夜になって友だちからラインが来たので、3人でグループトークをしていました。

話の流れから、わたしがアクセサリーを作っている話になりました。

友だちの一人が「わたし、金属アレルギーなの」とのこと。

実はわたしもそうで、18金か24金、プラチナなどの純度の高い物でないと身につけられません。

今までそのことを話す機会がなかったのですが、自分の周りで久しぶりにアレルギー仲間を見つけました。

金属アレルギーの人のアクセサリー事情

金属アレルギーだと、アクセサリーを気軽に身につけられません。

人によるとは思いますが、肌に触れた部分が赤くはれたり、かゆくなったり、かぶれてしまったりするからです。

ネックレスやイヤリング、ピアスなどを選ぶときは、材質をしっかりチェックします。

もし14金とかシルバーなどは危険です。なので、プチプラの物は難しいことが多く、残念な思いをします。

肌に当たる部分に透明なマニキュアを塗るとかなり症状は軽減されますが、ピアスのポストのように細かい部分、ネックレスなどの肌に当たる部分が広範囲な物は難しいです。

腕時計のベルトの金具も要注意です。

いろいろと面倒なので、アクセサリーは最近本当におしゃれをしないといけない冠婚葬祭くらいになって来ています。

便利なシリコン製品

今作っているアクセサリーは、イヤリングやピアスが多いのですが、低コストの金具を使っています。

つまり、自分では身につけられない物を作っていることになります。

フリマサイトで他の方の作った作品を見ると、イヤリングとピアス、シリコン製のパーツに付け替え可能なのでコメントをと書かれている物が多いです。

そう、シリコン製のノンホールタイプは、ピアスを開けていない人だけでなく、アレルギーの人にとって強い味方です。

でも、100均に行ってみるとパーツが一組で100円です。

わたしの場合、まだ初心者なので安く売りたい思っているため、コストはできるだけ下げたいので安価なメッキパーツを使っています。

そんなわたしに、友だちのアレルギー問題は一大事です。

友だちに喜んでもらえない物を売るって、どうなの?と考えてしまいました。

通販サイトをチェック

わたしの強い味方、通販サイトで調べてみました。

どうやら100均よりも安いとわかり、迷わず購入しました。

ついでにレシピもチェックし、制作のヒントも得ることができました。

待っててね。次に会うときに渡すわ。

なかなか会うことができなかったのですが、来週くらいには久々に会えそうです。

わたしも友だちもあまりお財布に余裕がないため、フリードリンクのファミリーレストランで、長時間居座ります。

バックから手作りのアクセサリーを出したらきっと喜んでくれるはず。

色やデザインを考えるため、二人が普段着ている服や持ち物などを思い出します。

作品も同じ気持ちで作ろう

そもそもお金を稼ぐことよりも、趣味で誰かを喜ばせたいのでした。

なので、やはりフリマサイトに出す物も同じく受け取る人のことを考えないといけないのだと気付かされました。

ちょっとコストは上がりますが、今後はアレルギーの人に対応できるようにしようと思います。

そして、肝心の腕前の方はと言うと・・・

レジンで思うようなパーツが作れるようになって来ました。

デザイン画を描けるようになれるといいなあと思い、紙に描いてみますが、絵心がほぼゼロのようです。

 

 

 

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
人気ブログランキング
こちらもどうぞ