手芸

ミシンが自己メンテナンスで復活!

最近ヘアアクセサリーや布の小物(がま口、巾着、ポーチ)などを作っているのですが、どうもミシンの調子が良くありません。

今日の夕方、夫が帰ってくる時間と夕食の支度の時間を気にしながらミシンをかけていたら、かなり調子が悪く、とうとうモーター音だけで全く進まなくなってしまいました。

壊れたか???冷や汗がどっと出る

とりあえず、いったん作業をやめて布や裁縫道具が入っているケースの中をガサガサ探すと、取扱説明書が見つかりました。

なんと、裏の保証欄を見ると1998年に購入した物でした。

もう20年以上使っていることになります。

寿命?いやいやまずは中を掃除でしょ

説明書を見ながら、ボビンを入れるかまのところを分解し、部品と周辺をウエットティッシュ、綿棒などできれいにしました。

ものすごいほこりです。

ミシン油もさし、ボビンケースの調整もしてみました。

そして、布を送るギザギザのついているところもきれいにしましょうと書いてあったので、ドライバーでなんとかふたを開け、磨きました。

それから念のためにボビンに新しい糸を巻き直しました。

結果・・・

復活しました。

音も動きも軽くなり、糸が絡まったり、止まったりしません。

おお!

そもそも機械に疎い上に、面倒くさがりなので全く手入れをしていなかったことが原因でした。

反省

子どもが生まれ、それまで使っていたミシンが調子が悪かったので買ったミシンです。

このミシンで子どもたちの保育園の布団カバー、レッスンバック、エプロンやランチマット、浴衣、学習発表会の衣装などいろいろ作りました。

そして、今の自宅ライフでは欠かせない物です。

ちなみに、その前に使っていたミシンは、父がゴミステーションに捨てられていたのを見つけて拾ってきて、調整してくれたものでした。

それもかなり長く使えたので、大事に使えば長持ちするのですね。

これからは気がついた時に掃除、オイルを入れるくらいの手入れをきちんとし、調子が悪くならないようにしていきます。

さあ、次はファスナー付きのポーチを作ろう!

 

 

 

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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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