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子育てのこと

産む時から思い通りじゃない!!帝王切開だって立派なお産です。

先日赤ちゃんが産まれた友人の娘さんが電話をくれました。

「おばちゃん?お祝いありがとう」

心ばかりのプレゼントのお礼にわざわざ電話をくれたので、「おめでとう!がんばったね。」と直接伝えることができ、うれしかったです。

出産間際まで逆子で、帝王切開をしたと聞いていました。

「お母さんも、お姉ちゃんも、みんな普通に産んでたからまさか自分が帝王切開するとは思わなかった」

「ショックでなかなか受け入れられなかった」と話してくれました。

確かに、一人めの子で、周りみんなが普通分娩で、さぞショックだったろうなと思います。

わたしも下の子が帝王切開だったので、「わかるわ~」と言うと、「えっ おばちゃんも帝王切開だったの?」

「そうだよ。ちび助くんね」と言うとびっくりしていました。

確かに、子どもの時から知っていてもそんな話はしたことがなかったです。

早くに教えてあげたら、少しは心強かったのかもなあと思いました。

「お腹が痛いのはいつまで続くのかなあ?」とか「二人めも帝王切開って言われちゃった・・」といろいろな不安を口にしていました。

大丈夫、これから子育てがたいへんで、帝王切開とか普通分娩とか二人目を産むころにはどうでもよくなるよと、心の中で思いながら「無事に元気に産んであげられたんだから、良かったよ。とりあえず、まずはゆっくり体休めなさいね」と言いました。

「出かけられるようになったら、そっちにも行くね」と言ってくれたので、「実家に来てるよって言ったら見せてもらいに行くよ」と電話を切りました。

なぜか、みんな普通分娩で陣痛を乗り越えて産むことがお産の正統派で、そうできなかったら一人前の母じゃないみたいな風潮があります。

でもね、帝王切開だってたいへんです。

麻酔をして、意識があるのにお腹をざっくり切られて、子どもをがばって取り出して、その後縫うのだから。

確かに陣痛は死ぬほど痛くて苦しかったけど、帝王切開はお産の後がとにかくつらいし、傷はいつまでも痛むし、大きな傷跡も残ります。

どっちもたいへんで、どっちが偉いこともありません。

生まれたての赤ちゃんに出会えた感動はどちらも変わらないのだから、堂々としていたらいいと両方を経験したわたしは思います。

「がんばりすぎないで、せっかくの産休と育休なんだからゆっくりしなさいね」と根がとてもまじめな新米ママに言いました。

赤ちゃんは男の子、あっという間に走り回るようになって、一緒に公園に行かないといけないし、追いかける体力をつけないといけません。

子育ては大丈夫でしょう。うちの子たちが小さい時に面倒を見てくれたし、お姉ちゃんの子たちのお世話もしてたし、旦那さんは優しくて子ども好きだから。

それにしても、早いなあ・・・あの子が小学生で、うちの子がおむつをしていて、一緒に写真を撮ったのがつい最近のことのように思え、しみじみと思い出すのでした。

 

 

 

 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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