google-site-verification=uvWH9B2uy-nyPY4jtiZsPCcI3q6JkQh-bSsn8LEXjuU
雑学・その他

7月17日は「道民の日」

7月17日は「道民の日」とニュースで伝えられていました。

松浦武四郎さんが明治政府に「北海道」という名称を伝えた日だそうです。

先日、NHKで北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男松浦武四郎~」を観た方は多いと思います。

当時未開の地だった北海道(蝦夷地)を探検、調査し、「北海道」と命名したと言われています。

その「北海道」と言う名称を明治政府に伝えた日が7月17日なのだそうです。

その時に文書を送った場所と言われているのが「音威子府」と言う町です。

読み方は「おといねっぷ」で、アイヌ語の地名です。

北海道音威子府

そこに、「北海道命名の地」として記念碑が立てられ、松浦武四郎さんの功績が記されています。

今も北海道はちょっと車を走らせれば山や森林に入り、国道でも道端にキタキツネやエゾシカが現れるほど自然豊かな土地です。

江戸時代の終わりから明治の初め、道もないこの地を歩いて探検したと聞くと、どれだけの苦労をしたことか、よく無事だったものだと心から思います。

その功績があって、今のわたしたちの北海道での暮らしがあるのに、松浦武四郎さんが有名になったのは最近で、わたしのように知らなかった人も多いし、記念碑があるのも、「道民の日」も知らなかった方は多いでしょうね。

北海道で産まれて育って50年以上ですが、まだまだ知らない北海道のことが山ほどありそうです。



 

&

備忘録・雑記ランキング

 

 

ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
人気ブログランキング
こちらもどうぞ