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災害・その他

「猛暑」「酷暑」「激暑」「炎暑」って?

札幌も3日連続の熱帯夜で、さすがに寝不足です。

熱中症対策で水分や塩分はとれていますが、寝苦しいのか夜中に目が覚めることが多く、疲れて来ました。

今日の昼の道内ニュースでは、「酷暑」と言う言葉が使われていました。

「猛暑」「猛暑日」はよく聞きますが、「酷暑」も時々聞きます。

一体どう違うのか気になったので、調べてみました。

「猛暑」「酷暑」「激暑(劇暑)」「炎暑」など、暑さを表す言葉

わたしが住む札幌はここ数年夏は涼しかったのですが、昨年も関東地方では「猛暑」とニュースなどで言っていました。

「酷暑」「激暑」「炎暑」など、他にも耳にしましたが、意味の違いや使い方についてまとめました。

猛暑

「猛暑」は、平常の気温に比べ、著しく暑いときのことです。猛烈に暑いので「猛暑」です。

主に真夏の気候について使われますが、一日の最高気温が35度以上の日のことを「猛暑日」と言います。

ちなみに、最高気温が25度以上で「夏日」、30度以上で「真夏日」と定義されています。

札幌はここ数日は32度~34度くらいなので、「猛暑日」ではないですね。

連日真夏日が続く「猛暑」と言うことになります。

暑い日が続く夏を「猛暑」をと言う他に、明確に気温35度以上になる日のことを「猛暑日」と言う使い方をするので、両方よく耳にする言葉なのですね。

酷暑

字の通り、酷(ひど)く暑いことを言います。

つまり、猛暑と同じように使う言葉ですが、気温などの定義はなく、「酷暑日」と言う使い方はしません。

暑中お見舞いなどの手紙に「酷暑の折、いかがお過ごしですか」等と使われることが多いです。

「ひどい暑さですね・・・」と言う自分のつらい様子相手にもお見舞いの気持ちが伝わりやすいですね。

「激暑(劇暑)」「炎暑」

この二つはあまり馴染みがないと思いますが、こちらもとても暑い時に使います。

うだるような、ものすごい暑い時で、言葉の印象はより身体のダメージがあるほどの暑さを感じさせますね。

これも気温などの基準はなく、「激暑日」とか「炎暑日」と言う使い方はしません。

どれも「危険な暑さ」

どの「〇暑」もものすごく暑いことを表すのですが、自分のその日、その時の感じ方を微妙なニュアンスまで伝えられる言葉を選べるのが日本語の面白さですね。

今日は全国で最高に暑かったところは今のところ38.2度だそうで、まさしく「激暑」でしょうか。

我が家はとりあえず「酷暑」あたりかと思います。

いつまで続くのか、この暑さは・・・

 

 

 

 
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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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