災害・その他

「超大型台風」に備えて何を準備する?

「大型で勢力の強い」台風10号が近づき、お盆の帰省ラッシュのピークに上陸するとニュースで言っています。

進路予想を見ると、国内のかなり広範囲に影響がありそうです。

今日の夕方のニュースでは「超大型台風」と報じられ、雨や風、高波に注意が必要とのことです。

台風に備えよう

北海道に近づくころには温帯低気圧に変わるとはいえ、暴風雨が来るので、油断できません。

昨年の北海道胆振東部地震以来、災害への備えが重要なことを実感し、非常時に備えているつもりですが、この機会にまた点検、見直しをしようと思いますが、一体何が必要なのか・・・

台風の時に想定される被害って?

我が家で想定される被害について考えてみました。

水害は来る?「地点別浸水シミュレーション検索システム」(浸水ナビ)で調べる

自分の住んでいる地域の浸水被害予想が国土交通省の「地点別浸水シミュレーション検索システム」(浸水ナビ)で調べられます。

自宅の近くにある大きな河川の浸水被害予想も見られるし、自宅の地点から検索することもできます。

一度自分の住んでいる地域について調べておくと安心です。

「地点別浸水シミュレーション検索システム」(浸水ナビ)

我が家は浸水被害の確率は低い地域でした。

もし大きな水害が来ても自宅が流されるほどの被害は起きにくいようなので、この想定は後回しにします。

停電すると機能停止する

強風で電柱が倒れたり、電気の供給が止まる可能性もあります。

そうなると停電します。

停電すると、冷暖房、給湯器、冷蔵庫、調理器具などが全て使えなくなります。

懐中電灯やラジオの電池、充電をチェックし、すぐに使えるようにすることと、スマホの充電も切らさないようにします。

昨年の震災では、テレビのニュースを観たり、スマホの充電を自家用車でできるように変換器を用意していたので、役立ちました。

自家用車の燃料もチェックしておきます。

自宅の周りのチェック

北海道は台風の被害をあまり想定していないため、住宅の窓に雨戸がありません。

何かが飛んできて当たる可能性もないわけでもありませんが、とりあえず庭の物干し竿や自転車、植木鉢など飛びそうな物は片づけます。

ご近所にご迷惑をかけてはいけませんし。

備えあれば・・・

我が家は近くに避難所となる学校があるので、いざと言う時には避難ができます。

水や食料なども2~3日分は大人二人分はなんとかなるくらいはストックがあります。

今の時季は暑さも落ち着き、寒くもないので大丈夫ですが、本州の方々はいまだ猛暑ですので、たいへんかと思います。

我が家の心配事は、今回は帰省中の息子が無事に戻れるかですね。

今回は休み2日くらい余裕を持って帰る予定とのことなのですが、何事もなく職場に戻れるように願っています。

 

 



 



 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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