手芸

ハンドメイド再開!ガーゼで癒しグッズを作ろう。


8月も終わるのに、昨日、今日は北海道は気温が高く、暑かったです。

こんばんは。どさんこの「家好きかーさん」です。

今日は金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」を放送していて、日中からSNSでもその話題が多かったですね。

Twitterで、ラピュタの登場人物や飛行船のことなど、いろいろと詳しい人が教えてくれていて、「へ~っ」と感心してしまいました。

スタジオジブリの作品の中でも根強い人気作品ですね。

あの「バルス!」が近づくとく来るぞ来るぞと思っていた方が日本中にたくさんいるでしょうね。

さて、もう秋になるので夏に「暑いから無理」とサボっていた手芸をまた始めました。

リラックスショーツを広めよう

夏になる頃から始めた「リラックスショーツ」、いわゆるふんどしショーツがすっかり気に入り、自分にとって快適な形やサイズを模索していました。

友だちにおすすめしてみた

本来これは自分が快適に過ごしたくて始めました。

今まで作ったヘアバンドや小物は友人たちにプレゼントし、試してもらっていたのですが、さすがに下着は「これいいよ!」とはすすめにくく、自分で楽しむものと思っていました。

でも、最近仲の良い友だちが旅行のお土産をくれたので、「良かったら使ってみて。肩こりとかなるかも」とあげてみました。

すると、友だちから「いつもひどくて気になっていたむくみがとれたよ」と報告が来ました。

そして、「ちなみに、ショーツ型より四角いふんどし型の方がいいよ」とのことでした。

そこで、もう1~2枚あげようと思い、かわいいガーゼ生地を買い足しました。

自分用に改良した物を作り、他の友人たちにもおすすめしてみようか、フリマアプリで売ってみようかと思い、多めに買いました。

リラックスショーツ作りの必須アイテム

これです。

牛乳パックを切って作った「便利ものさし」です。

リラックスショーツを作る時、ウエスト部分はひも状にしてぐるりと一周させ、中にゴムを通します。

本体部分とベルト部分のひもでできていて、このひもの部分を細長い布を真ん中で折り、両端を中に折り込んで作らないといけません。

これが意外と手間がかかります。

きれいに半分に折られ、巾も均等にするためにはいちいち測りながらやっていてはたいへんだし、カンでやるとズレてしまいます。

そこで、この「便利ものさし」で両端を先に折ってアイロンをかけ、それから真ん中で折ると簡単です。

 

それを本体に縫い付けて筒状にしてゴムを入れます。

本体の部分を挟んで縫うと、裏側は見えないためしっかり合わせて縫わないとズレてしまいます。

ウエスト部分は1周で1メートルくらいはあるのですが、この「便利ものさし」があればすぐにできます。

ガーゼを縫う時は慎重に・・・

厚みがあり、柔らかいので縫い目が曲がりやすいです。

しかも、ふんどし型の方は1枚仕立てなので、ふちを三つ折りにして縫った目が表に出てしまうため、曲がると目立ちます。

ウエスト周りもかなり慎重にいかないとズレて裏側が本体から離れたりするので油断できません。

ガーゼにハマる

ガーゼの手触りとか肌触りがやっぱり好きです。

そこで、ハンカチや手ぬぐいも作ろうと、「6重ガーゼ」と言うものも注文しました。

fuwaraさんの6重ガーゼは色も柄も豊富で、どれにしようか迷います。

いつもハンカチを持ち歩いていて、お店などのトイレでも手を洗った後に乾燥器を使わず、ハンカチで拭きます。

ガーゼだと吸水性もよく、すぐに乾くので、自分の気に入った柄で作ります。

何もせずに過ごした夏の分を取り戻すべく、作業部屋にこもって制作の日々が始まりそうです。

 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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