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手芸

ガーゼ生地を「水通し」する方法


北海道在住、ひきこもり主婦の「家好きかーさん」です。

楽しみに待っていた「fuwara」さんの6重ガーゼの生地が届きました。

注文した6重ガーゼ生地と一緒に生地見本が一緒に送られて来ました。

初めて購入の人と、リピートで半年以上空いた人には送られて来るそうです。

色合いなどがよくわかり、次に注文するのに参考になります。

ハンカチを作るために買ったので、早速制作に取り掛かることにしました。

ガーゼは洗うと縮みやすいので、まずは「水通し」をします。

ガーゼ生地の「水通し」

縮みやすい生地は、洗濯をするとサイズが小さくなったり、形が崩れてしまいやすいので、水通しをするといいです。

作る物によっては特に必要がないし、逆に張りがなくなって縫いにくくなってしまうので、絶対ではありませんが、今回はハンカチなので、最初からふんわりさせ、表裏の生地がズレて形が悪くなりそうなので、今回はします。

「水通し」は何のためにするの?

先に書いたとおり、一つは縮んでサイズや形が変わるのを防ぐためです。

ガーゼは特に縮みやすく、しかも縦と横の縮み方も違います。

ちなみに、fuwaraさんの6重ガーゼは縦が10パーセントほど縮むとのことです。

そして、布は織ったり染めたりと言う加工をして作る過程で、のりや染料を使います。

余分な物を先に取り去って、出来上がりの風合いや、洗濯後の色落ちや色移りを防ぐために一度洗ってから作るとよいです。

「水通し」の方法は?

ただ洗濯機で洗うだけでは不十分です。

たらいや洗面器、バケツにつけておき、丁寧に洗います。

手順と気を付けたいこと

  1. たらいなどに水かぬるま湯、少量の洗剤(できれば無添加)とガーゼ生地を入れて30分以上つけておきます。※色移りする場合もあるので、濃い色の物と薄い色の物は分けます。
  2. 一度洗剤液を捨て、もう一度洗剤を入れた水に入れ、押し洗いします。※生地を傷めないよう、やさしく押し洗いします。
  3. 洗剤がしっかり抜けるまで水を替えながら押し洗いし、洗濯機で脱水します(2~3分)
  4. 形を整えて陰干しします。

こんなにふんわりしました。

端がかなりほつれやすいので、先にジグザグミシンやロックミシンで処理をしておくといいですが、今回は生地が多少小さくなっても構わないため、そのまま水通ししました。

6重ガーゼはかなりほつれます。

完全に乾く前にアイロンをかけて形を整えると更に安定します。

乾ききってしまった場合はスチームアイロンでもOKです。

手間を惜しまず、丁寧に

表にWガーゼ、裏に6重ガーゼの8重でハンカチを作るので、大量のガーゼを水通ししました。

厚さを確認し、大きさは市販のタオルハンカチを参考にします。

明日、いよいよミシンで縫いますが、その前に裁断済みで縫うだけになったリラックスショーツなどを縫いあげました。

早く完成させて使いたい!と思いながら、生地の柄合わせで悩んでいます。

 

 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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