いろいろ

感動!!モエレ沼芸術花火2019


今日もひたすら家でのんびりの家好きかーさんです。

ここ数日、夏が戻ってきたように暑く、今日の最高気温は札幌でも32.6度だったそうです。

朝から暑く、開けられる窓は全て開け、扇風機と送風機を回していますが、室温が31度から下がりません。

夜も寝苦しく、なかなか辛いですが、あと数日です。

水分をしっかりとって、無理せず過ごします。

そんな暑い中ですが、一昨日の9月7日(土)、「モエレ沼芸術花火2019」に行って来ました。

2年ぶりの開催となった花火大会、音楽とともにダイナミックな花火が上がる一大イベントです。

大地の彫刻「モエレ沼公園」

会場となる「モエレ沼公園」は、世界的建築家イサム・ノグチが設計した広大な公園です。

「公園全体が一つの彫刻」と言うコンセプトで公園を設計したノグチ氏は、残念ながら急病により完成を見ることはなく亡くなってしまいましたが、没後17年、2005年にグランドオープンとなりました。

半円形のモエレ沼の中に作られたこの公園、もとは不燃ごみの埋め立て場となっていたそうです。

イサム・ノグチ氏は「この土地を芸術作品として蘇らせることができる」と大地の彫刻を手掛けたのです。

普段は大きな二つの山やモエレビーチ、遊水場、デザインと子どもの楽しさを満たす遊具で楽しく遊べるし、夏は自転車、冬は歩くスキーなどもできます。

一年を通して北海道の大自然と親しみながら楽しめる公園です。

芸術花火とは

かつては札幌市内で各新聞社が主催する豊平川花火大会が行われ、郊外のリゾート施設主催の花火大会など、夏は多数の花火大会が行われていました。

不景気とともに花火大会が年々回数が減っていく中、札幌市民が「子どもたちに明るく元気な未来を残したい」「サッポロの新しい文化を創造したい」との思いから2012年からスタートさせました。

全国各地から一流の花火師が集結し、モエレ沼公園の地形を生かした立体的な演出を行っています。

2年ぶりの開催

昨年(2018年)は台風の被害、北海道胆振東部地震があり、中止となりました。

しかし、実行委員会は当日会場のフードコーナーで販売予定だったJAのカレーライスを被災地に運び、提供しました。

そして、花火は今年1月に「厚真芸術花火」として被災地の復興を祈念して打ち上げられました。

そして、今年は2年ぶりのモエレ沼での開催となりました。

音楽にのせて迫力満点の花火

花火が始まる前はステージでじゃんけん大会や小学生カラオケ大会などのイベントが行われていました。

ステージに立つのはよしもとの若手芸人さんたちでした。

だんだんと暗くなり、いよいよ花火大会が開始です。

ところが、この日は天気が今一つで、始まった時間は空には靄がかかっていたため、少し遅れて始まりました。

ところが、やはり空は晴れず、最初はこんな感じでした。

肉眼でもぼや~っとしか見えませんでした。

でも、途中から晴れて来て、後半はきれいに見えました。

芝生にレジャーシートを敷いて、くつろぎながら頭上の花火を見上げるので、迫力満点で、音楽に合わせて盛り上がるようにプログラムされていて、演出効果も抜群です。

とてもきれいでした。

来年は友だちと??

今回は夫と一緒に行ったのですが、友だちに「すごく良かったよ。今度一緒に行こう」と報告しました。

夫とでは楽しくないわけではないけれど、友だちと行く方が楽しそうです(笑)

行きと帰りの人ごみやシャトルバスの長い行列、多分友だちとならおしゃべりしながらあっという間なのだろうと思います。

是非、来年は友だちを誘って行こうと思います。

 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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