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災害・その他

「自分の身は自分で守る」こと


今日ものんきにひきこもりの家好きかーさんです。

朝から雨です。昨日のさわやかな天気とは大違いで、薄暗いです。

先日の台風19号で大きな被害のあった地域でも大雨の予報、警報が出ていますが、さらに大きな被害がないことを祈っています。

そんな悪天候の今日、下の息子が来ます。

今年はお盆休み、9月の連休と続けて帰って来て、今回は10月22日の祝日に合わせて連休になるらしく、またまた帰って来ると言うので、もはや何も新鮮味がないです。

まあ、来ても友だちと遊びに出かけていることが多く、家にはただ泊っているだけなので、こちらも特に気を遣わなくていいです。

「ごはん食べる?」と聞いて、「食べる」と言ったら用意しておく、「いらない」と言ったらいつも通り夫婦二人で適当に食べればいいので。

今日も「いつ来るの?」とラインしたら「夜かな」とだけ。(笑)

正直なところを言えば、たまにはお土産のお菓子の一つでも買ってきて欲しいなあと思っています。

さて、そんな自由な息子と束縛しない母なのですが、先週の台風の時はさすがに電話をしました。

息子たちは二人とも関東地方で住んでいて、台風が直撃する地域だったのです。

いちいち「大丈夫なの?」と電話するのもどうかなと思ったのですが、万が一何かあったら後で悔やむだろうと思い、二人に順番に電話しました。

上は一人暮らしで、しかもアパートの1回に住んでいるため、特に心配です。

下は会社の寮で、大きな建物で5階の部屋。寮なので大丈夫とは思うのですが、一応電話してみました。

会社が休みになり、寮で職場の人たちといたようですが、「外ヤバイよ」とのんきな口調。

「避難とか必要になったら、ちゃんと知らせてくれるの?」と確認すると、「多分ね。今のところ放送もかかんないし」と人任せ。

そこで、「ちゃんと情報チェックして、何かあったら自分で判断して早めに動きなよ。誰もあんたのことを守ってくれないよ。自分の身は自分で守らないと。」と言いました。

会社、寮にどれほどの防災への知識やマニュアル、備えがあるのかもわからないのですが、いつもとは明らかに違う状況で、しかも相手は自然災害ですから、間違いなく安全などと言うことはありませんから。

幸い、どちらの息子も大きな被害に遭わずに済みましたが、どうやらまだまだ若い彼らには伝えて行かなくてはいけないこと、自ら学んでいかないといけないことが山ほどあるようです。

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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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