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生活のこと

愛のない「妻弁当(さいべんとう)」の日


今日ものんきにひきこもりの家好きかーさんです。

今日(令和元年10月22日)は、「即位礼正殿の儀」が行われ、祝日となりました。

新しい天皇が即位したことを国内外に宣明する儀式で、各国からお客様がたくさん訪れ、参列しています。

朝から天皇陛下、皇后陛下がお住いの赤坂御所を出るところからニュースや情報番組で中継され、その儀式の様子や装束なども詳しく紹介され、改めて日本が古来より国の平和や発展を祈り、行ってきた儀式について知ることができました。

その様子はさながら絵巻物のようで、その厳かさに目を奪われましたね。

歴史の教科書や百科事典、漫画でしか見たことがない美しい「黄櫨染御袍」や「十二単」は天皇陛下、皇后陛下だけが着ることを許されている色で、天皇陛下、皇后陛下の玉座である「高御座」も美しい装飾が施され、それは一つ一つ意味を持っているのだそうです。

そして、その高御座は、両陛下がよく見えるように、LEDライトが点灯し、平成天皇のご即位の時の写真と比べると、明るく美しく見えます。

パレードは台風の被災地への両陛下のご配慮で中止、延期となりましたが、この日本の歴史上の国事をテレビでも観られる機会はそうそうないと思うと感動しました。

先日惜しくも敗れてしまいましたが、ラグビーワールドカップで日本代表の「サムライ魂」に感動し、日本だけでなく海外の選手たちにも日本の文化や伝統を称賛してもらい、改めて自分たちが生まれ育った「日本」の美しさを感じることができました。

東京都の方々は物々しい警備や交通規制でたいへんだったと思いますが、テレビ中継では両陛下が乗った車の列が、木々が秋の色になりつつある皇居付近を走る様子がとてもきれいでした。

改めて多くの自然災害に見舞われ、各地で苦労されている方が多いこの日本だけど、令和の時代が穏やかで平和な時代であってほしいと心から思いました。

 

さて、そんな平和な日でしたが、夫は最近仕事が忙しく、休日出勤でした。

夏以降忙しくなり、毎日残業で土曜日や祝日も出勤することが多くなりましたが、時々「お弁当ね」と言われるのでドキドキです。

今回も昨日の朝急に「明日お弁当かも」と言い出し、思わず「えっ」と言ってしまいました。

平日はお弁当屋さんに頼んで配達してもらえるのですが、人数が少なかったり、お弁当屋さんが休みの時もあるので持参しなければいけなくて、わたしが働いている時は「おにぎりだけでいいよ」とか「コンビニで買う」と言ってくれていたのですが、主婦になった今はサボれなくなりました。

昨日の夜から何をおかずに入れようか、冷蔵庫や冷凍庫の食材を見ながら悩んでいて、なかなか決められないままとりあえず炊飯器をセットして寝ました。

今朝起きてからもなかなか決まらず、結局ぶたの生姜焼き弁当にしました。

「はい、愛妻弁当できたよ」とテーブルに置いて、「サンキュー」と持って行くのですが、夫が出かけた後「やれやれ」と思ってしまいます。

そう、面倒くさい気持ちと戦いながらやっとの思い出作ったのは「愛妻弁当」ではなく、愛のないただの「妻弁当(さいべんとう)」でしょうね。

そんな「妻弁当」でも、一応「美味しかったわ」と言って帰宅後すぐに弁当箱を洗っておいてくれる夫に感謝をし、「次は愛妻弁当を作ろう」と思うのですが、また間が空くと面倒になり、ただの「妻弁当」になってしまうです。

 

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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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