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手芸

更なる進化を目指し、マスクを作る


今日ものんきにひきこもりの家好きかーさんです。

本州では既に「真夏日」と言うニュースに驚かされますが、北海道は今は寒くて天候が不安定な「リラ冷え」の時季で、朝夕はまだストーブを使います。

わたしが住む地域では新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛が続いていましたが、25日(月)から解除、6月1日からは小中学校再開となる見込みですが、毎日感染者が出ているのに、大丈夫なのかなあと不安です。

すぐにまた第3波が来てしまう可能性もあります。

まだワクチンや有効な治療薬ができたわけではないので、通常の生活ができるわけではありません。

引き続き感染防止に努め、責任ある行動をして大事な命がこれ以上失われないようにしていきたいですね。

そんなことを思っている中、ようやく「アベノマスク」が我が家にも届きました。

北海道でも配布が始まり、我が家の配達地域の郵便局に搬入されたと報道されてから1週間かかりました。

そして、届いたマスクは聴いた通り小さくて我が家では誰も使えそうにないため、開封せずに置いてあります。

札幌駅と大通駅に回収箱が設置され、そこに入れると必要な人のところに届けてもらえるのですが、そこまで行くのはバス、電車に乗る必要があるので、他の方法で寄付をできるか調べてみます。

相変わらず家でひきこもり、庭に野菜の苗や花を植える時期になったので、ちょこちょこ外の作業もしながらですが、相変わらずマスクを作っています。

とは言っても、主に夫が仕事で一日中付けていてもストレスが少ないマスクを模索しているのです。

どうやら形は例の「西村大臣のマスク」と通称されている箱型の立体マスクが一番しっくりくるようです。

そして、今後の課題はこれからの暑い時季も快適な生地選びです。

いろいろと調べ、試してみるためにまずは木綿の薄地とか麻の生地で試そうと思いました。

見つけたのが「阿波のしじら織」で、綿100パーセントでぽこぽこした感じの昔着ていた浴衣のような生地を買ってみました。

しかも、染料に抗菌作用のある「藍」が使われている生地があり、色もおしゃれです。

 

 

 

 

裏地は晒1枚だと薄く感じたので、晒2枚にしました。

ゴムの長さを調節するのに何度も結び直しているし、自分もゴムで耳が痛くなることがあるので、緩めることもできるようにストッパーも付けました。

 

 

 

 

50個入りで700円ほどです。

 

 

 

 

家にあったヒッコリー風のハギレ(デニム)でも作ってみました。

鼻の部分にはワイヤーを入れています。

夫、気に入ってくれています。

写真を撮り忘れましたが、母にもしじら織のハギレセットの中からきれいな水色の生地を選び、夫より小さめのサイズで作ってあげましたが、どうでしょう。

布マスクも紙のマスクも感染防止する効果はさほどないようですが、自分がウイルス保持者になった場合、飛沫を飛ばさない効果はあるとの研究結果が発表されていました。

なので、ある程度目の細かい生地で、暑苦しくないマスクをし、人と近づいて大声でしゃべらない場面では、快適でおしゃれなマスクがいいかなと思います。

あ、そうそう、ここ数日使い捨てマスクが販売されているのを見るようになりました。

スーパーでは50枚入り2480円。ドラッグストアでは7枚入り400円弱。バイクの部品を売っている店では30枚入り1780円でした。

まだ高価な感じですが、そろそろ手に入りやすくなってきたようですね。

マスクと手洗いうがい、感染防止をしてこのコロナウイルス禍をのりきりましょうね。

 

 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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