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手芸

「ナツノマスク」試作:その1


今日ものんきにひきこもりの家好きかーさんです。

ここ1週間ほど高温が続いているので、毎朝の夫のマスク選びも慎重です。

1日中着けているので、相当暑いようです。

以前は布マスクについて、感染防止にならないのであまり推奨しないなどと言われていたので、できるだけ目の細かい生地を選んだり、裏に晒を2枚重ねで縫ったり、フィルターをはさめるポケット付きとか作ってみました。

でも、最近はマスクは感染防止よりも自分がウイルスを飛散させないためにする方が大事とのことだし、各ブランドで夏用の蒸れない、涼しい「ナツノマスク」を売り出しています。

考えたら、例の「アベノマスク」でもいいなら、多少は生地が薄くても、口や鼻をしっかり覆っている自作のマスクだっていいじゃん!と思います。

少しでも涼しいマスクを夫用に作ってみました。

 

 

 

 

 

綿100パーセント、リップル地と言う、夏の浴衣などに使われるぽこぽこした生地です。

内側は晒1枚。かなり軽くて涼しいです。

型紙も新しく夫の顔の形に合わせ、縦長にしてあご側をシャープにし、あまり横幅を長くしない形で自作しました。

2枚目は、ダウンロードした型紙を調整して、薄い綿100パーセントの生地で作りました。

 

 

 

 

 

これは口の前の空間が広くなっています。

そして、3枚目は「大臣のマスク」と言われる立体型で、形は今のところ気に入っているようです。

 

 

 

 

これは裏地にわたしが数回着用して着なくなった「エアリズム」を切って使ってみました。

 

 

 

 

薄くてテロテロしているので縫いにくいですが、うまくいきました。

 

早速順番に試してもらい、どの素材、形が快適かモニターしてもらいます。

 

 

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ABOUT ME
ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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