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手芸

みつろうでエコラップ作り


今日ものんきにひきこもりの家好きかーさんです。

最近縫い物どころか2階の作業部屋にもあまり行っていなかったのですが、先日楽天ショップで購入した「みつろう」で、エコラップを作ってみました。

みつろうのエコラップ

蜜蝋(みつろう)とは、ミツバチの巣を作る時の蝋を精製したもので、これを布にしみこませたものが「みつろうラップ」です。

繰り返し何度も使えるし、みつろうには抗菌作用もあります。

みつろうは、手芸屋さんなどで手に入ります。

目を向けたい環境問題

7月からレジ袋が有料化になり、プラスチックごみの軽減に努めましょうと世の中で言われています。

レジ袋は北海道のスーパーマーケットではもう10年以上前から有料なので、スーパーへはエコバックを持って行くことが習慣になりましたが、これからはコンビニも、薬局もエコバックが必要に。

そんな時代の流れの中、気になってしまうのが毎日使っている食品用のポリエチレンのラップ。

湯水のように使っている我が家、できるだけこれも削減したいなと思っていました。

密閉容器や蓋ができる食器なども活用していますが、ついつい移し替えるのが面倒で、いつもの食器に入れてラップをかけてしまいます。

そもそもレジ袋をやめたところで、プラスチックごみ全体の2パーセントくらいにしかならないそうなので、ラップも微々たる物だとは思うのですが、千里の道も一歩からで、未来の子どもたちのためにも気を付けて行きたいですね。

みつろうのエコラップの作り方

楽天の手芸屋さんで買ったみつろうの袋には、「10分でできる」と書いてありました。

好きな布とみつろう、クッキングシートと新聞紙、アイロンがあれば簡単にできます。

①作りたい大きさを決め、布を裁断する。

 

 

 

 

 

使う頻度の高い深めの食器。直径は14,5センチです。

 

 

 

 

 

直径+6センチの正方形に切りました。

②アイロン台の上に新聞紙、クッキングシートを敷き、その上に布を置き、みつろうを並べて行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

みつろう同士の間は2~2,5センチくらい。まんべんなく置いていきます。

ケチるとみつろうがしみ込まない部分が出るので、要注意です。

③クッキングシートを上にのせ、アイロンを低温(80~120度)であててみつろうを溶かしてしみ込ませる

 

 

 

 

 

 

 

 

まんべんなくしみ込ませます。

④冷えたらゆっくりクッキングシートをはがす。

 

 

 

 

⑤全体にろうがしみ込んでいたら出来上がり

 

 

 

 

 

他の色、大きさでも作りました。

みつろうラップの使い方

食器や瓶にかぶせ、手で押さえていると手の熱で柔らかくなり、食器の形になじんで密着します。

 

 

 

 

お菓子を包んだり、お皿代わりやランチマットとしても使えます。

使った後は水洗いか食器用洗剤を付けてやさしく洗い、乾かせばOKです。

みつろうは殺菌効果もあるそうです。

とは言え、油っぽいものが付くのは抵抗があるので、深めの器にかぶせて使うのがいいですね。


エコな上に食卓が華やかに

我が家は食器は基本的に白なのですが、食卓が華やかになりました。

ただし、ポリエチレンラップほどの密着、密閉はできないので、汁物や長期保存は要注意です。

久しぶりに作業部屋で楽しく遊んだ午後でした。

 


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ka-san
北海道で暮らしています。 夫(とーさん)と二人で気楽な毎日。 子育てを昨年卒業し、今は自由に家で好きなことをして暮らしています。
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